15/JAN/08

昨日のサンセットが嘘のように朝から雨が降っている。
あちゃー・・・・。
今朝は早朝ダイビングはない。

連日早朝時はハウスリーフの流れが芳しくないため、
早起きしてもそんなに得ではないと判断。
正午近辺の方が流れも穏やかで北からになるので透明度も上がる。

相談の結果、3人はボートに乗る事になり、
1人がトールフィン狙いでハウスリーフに私と一緒に潜ることになり、
1人が大事をとって休憩することになった。

2本目のハウスリーフでみんながマッコスカーズラスを見たいと言うので、
ハウスリーフ組は1本目2本目と20M以深に長い時間滞底することが予想できたので、
1本目スタートを早めにして、2本目とのインターバルを長めに取ることにしました。

朝食を早めに済ませ、エントリータイムは8:19。

背の立つ浅瀬で足ヒレを履いている間もロウニンアジが通過していくのが
よく見える。
まったく・・・・、たいした場所だ。
イスズミの間を縫うように泳ぎ去っていった。



続いてスマも登場。ロウニンアジよりも速い速度で現れ、
あっという間に通過していきました。



堤防先端からエントリー。
しかし流れは早朝から続いて南からのまま。
まだけっこう速く流れていた。
4/5ぐらいか・・・・。
トールフィンが出ていない可能性も危惧しながらの潜降。
着底し捜索するも、やはりトールフィンは出ていない。

やれやれ。

他のネタを探す。
昨日見つけておいた白系のジョーを紹介。
近くにファンシュリンプゴビー、ドラキュラパートナーゴビーのペアなどがいました。



こちらが昨日もいた白系ジョー君。



私はダンダラダテハゼを撮影。



トールフィンの巣穴を何回か確認したのだが、
残念ながら登場してくれず・・・・・。
見られないまま浅場に移動・・・・・。

浅い場所に戻ってくると、
サンゴや岩の上にたくさん見られるこの魚。
学名をEviota sp1。

・・・・・・。

spってことはまだ同定されていないってことか・・・・。
英名はWhite−line pygmy gobyとなっている。
図鑑の説明を読んでも稀種なんて言葉は書かれていないし、
それどころか「よく見られる・・・」という記述まであります。
たしかにいっぱい、いっぱい、ものすごくいっぱい見られますけれどね。
もちろん和名はない。



エキジット後はしばしの休憩。
私はこの間にスノーケリングに今日も出発。

たくさん見られる一見ホシハゼのようなこの魚。
なんとか綺麗に撮ってあげたかったのだが、スノーケリングだとけっこう厳しい。
さて名前を調べてみるのだが・・・・・、
手持ちのモルディブで購入したいくつかの図鑑で、
この種の魚が掲載されているものは・・・・・、
ほとんどない・・・・。
唯一あるのが、学名Asterropteryx semipunctayus。
これは日本の図鑑で調べてみると、ヤノウキホシハゼにあたる。
西表の矢野さんの図鑑のヤノウキホシハゼの説明を読んでみると、
生息水深は15〜55Mと書かれているが、
今回のモルディブで私が見てきたのは、水深0.5Mぐらいから3Mぐらいまでの
本当に浅い水深だったし、ホバリングはしていなかった。

むむむむ・・・・・。

もっといろんな角度から撮っておくべきだった。



インディアンダムゼルはいつでもいろんなステージが見られる
観察するにはとても楽しいスズメダイのひとつとなってしまった。
この個体はまで子供であるが、もう若者と言ってもいいかな・・・・。



反対にこちらはもうすぐ大人。
頭上のオレンジラインが消失寸前である。
これから真っ黒けな体に変わってしまうんだねー・・・・。



しっかりした大人の魅力。
学名はStegastes nigricans。
英名をDusky gregory。
和名はクロソラスズメダイ。
こちらは日本のものとあまり変わらないように感じた。



スジブチスズメダイ大人も撮ってみたし、



二匹のスズメダイが写っているが、おそらく同じ魚のステージ違い・・・・、なのかな?
両者ともオジロスズメダイでしょう。
一般的に子供の個体には頭部にオレンジのラインが入っているそうで・・・・、



そう。こんな感じに。
で大人になるとこのオレンジは消えていくのだが、
このオレンジがないタイプのオジロスズメダイygもいるようで、
上の写真はその2タイプが一緒に撮れたってことらしい。
ラッキー。



このスズメダイの名前がわかりましぇん。



コビトスズメダイではないだろうし、
見慣れているヒメスズメダイになるのだろうか?
尾びれの線ははっきり出ている個体もいれば出ていないのもあるようだし、
ヒメスズメダイなのだろう・・・・。
いっぱいはいませんでしたが、ハウスリーフに数匹は毎回確認できました。



サージダムゼルygだと思われます。



サージダムゼルygの正面です。



イチモンスズメダイyg。いっぱいいるのでつい撮ってしまう。だって綺麗だからねー。



ちょっと色が違うけれど、こいつもイチモンスズメダイygではないだろうか・・・・。



ゼブラハゼも出ていましたよ。



英名をBennett‘s pufferfish。
和名ではカザリキンチャクフグ。浅瀬にたくさん見られます。



英名をExuisite wrasse。
和名をニシキイトヒキベラ。
日本でもけっこう見られるイトヒキベラですが、
スノーケリングで楽しめる範囲に子供がたくさん泳いでいました。



カエルウオだと思います。
学名はLstiblennius enosimae。
なんとかカエルウオじゃなくて、ただのなにも前につかないカエルウオ。
日本にも多いです。



船着場のロープに滞在中ずっと住み着いていた
ハタタテギンポyg。



まだまだ小さくてとてもかわいかった。
メンバーみんなに教えたけれど、撮った人は何人いたのかな?



こちらは同じロープに住んでいた大人に近い個体。



ハタタテギンポ盛りだくさんのロープに一匹だけついていた2センチサイズの
名前不明稚魚。



スノーケリングしていると、
ボート組が帰ってきたのが見えたので
陸に上がって合流する。


ボート組はキャニオンというポイントに行ってきました。
リーフ沿いにそびえたつ大きな岩とリーフの間に入っていけて、
その部分のドロップオフがえぐれているところから
キャニオンと名づけられた古くから有名なモルディブのポイントのひとつである。

在職中、頻繁に潜ったポイントで、
当時はホワイトチップがキャニオンの底部で4〜5匹ウロウロしていたのだが、
すでに私の在職後期にはサメの姿は少なくなっていった。
本来、ダイビングポイントでの漁は禁止されているモルディブなのだが、
マーレに近いこのあたりの海では、当時から密漁が夜間に行われていると
噂されていた。
たしかにどこのポイントでもサメの数は減っていった。
フカヒレの需要は当時から高かったし、
漁師が取ってしまったというのもまんざら嘘ではなさそうであるが、
推測の域を超えない話だ。

今回のキャニオンでは、
ホワイトチップが一匹だが見られたということで、
サメを見たがっていたお客様は満足されていたようだった。

しばし休憩した後、みんなでハウスリーフに。

☆2本目 ハウスリーフ北側

今回の狙いは北側のハゼ場。
南側よりも水深は深いので、
ダイブコンピューターでデコが出ないように気をつけなければならないし、
ターゲットが見づらい、撮りづらいマッコスカーズラスということで、
慎重に行きましょうね・・・・とエントリー。

今回のチェックダイブでユミさんに連れて行かれたこの場所で
マッコスカーズラスがいっぱいいたことには正直びっくり。
こんなにいたっけ?
ってぐらいたくさんいた。

今回、改めて潜ってみると・・・・、
確かにマッコスカーズラスの個体数は多いが・・・、
成魚はいないし、
雌を誘惑しようとしてフラッシングしている個体はなおさらにいない・・・・。
うーぅぅぅんんんんん・・・・・。

そのマッコスカーズラスの群れているゴロタの隣には
ハゼ場が存在しており、
ここではたくさんのオーロラゴビー、ドラキュラパートナーゴビー、
ダンダラダテハゼなどを見ることができた。
在職中はブラックシュリンプゴビーもいのだが、今はここにはいないそうだ。

チェックダイブ時にユミさんが巣穴だけ教えてくれたシャコ穴を覗いてみると、
巣のオーナーのシャコが顔を出していた。
なんだ・・・・、バルタンシャコか・・・・・。
なんだ・・・・というのは失礼な言い方だが、
沖縄でずっーと見ていたシャコだったので、そんな印象を持ってしまった。

が、瀬良垣がクローズになってしまった今となってはもうあまり見ない。
久しぶりの出会いでした。
大きくて写真に撮りやすいシャコなので、みんなバシバシ撮っていました。



その後、浅瀬に徐々に移動していく。
砂地ではチェックダイブ時に見せてもらったツマジロオコゼygたちが
あいかわらず同じ場所で見られました。

砂地の根にはグルクンが舞い降りてきて、たいそう華やか。
が、私のデジカメでお届けできるのはこんな感じの絵のみだ。



ワイド撮影を諦めて小物を探していたら、
これまた沖縄でもよく見かけるイソカクレエビspがいました。
モルディブでもいるんだねー・・・・。



ムスジコショウダイ若魚です。



中層ではイソマグロが2個体、
マダラトビエイが2枚、スマが2個体泳いでいってました。
エキジットした時間は12:44。
昼食を食べて、午後から2本潜ろうと思うと・・・・、
14時ぐらいには3本目スタートしないと・・・・。
なぜならウァドゥーのハウスリーフでは
潜れる時間の制限があって、
日中のみ、7時から17時半までなのだ。

しかし今日はナイトダイブをする予定にしていたので、
午後は一本のみ。
午後から2本潜りたい人はナイトにしてねってことで、
ゆっくりめのスタートにしました。
15時にショップ集合。

昼食後、時間があったので、またもやスノーケリングに出かけてしまう私。
ゆっくり写真を撮れるのは、やっぱり1人のときなので、
スノーケリングのときになってしまうのだ。
ウァドゥーのハウスリーフでは、セルフダイビングは許可されていないので、
バディ潜水厳守です。
それは以前働いていた私のようなモノでもそうなのだ。
ルールは尊重しなければ。
特にインストラクターが模範となるべく率先してこーいうルールを
守らねばならない。

他の島のハウスリーフダイブは
特に制限を設けていないということも知っている。
24時間いつでも潜ってもいいというリゾートもある。

が、安全管理のことを考えればそれはいかがなものか?
と疑問に思う。
もし夜に潜っていた誰かが流されたして、誰にそれがわかるというのか?

ウァドゥーで設定されている時間内に日は暮れない。
17時半のタイムリミットを過ぎて戻らない場合、
もし日が暮れて暗くなってしまっていたら・・・・・、
ドーニを出して、漂流しているダイバーを探せなくなってしまう。
水中を捜索するにしても、真っ暗な海中では発見の可能性も低くなってしまう。

日没前にエキジットしてもらうというのは、
なにか起こった場合のことを考えて設定されている。
事故が起こった場合に対処できるゆとりがあるということ。
漂流した場合も、時間が経てば、それだけ流されるエリアは遠く広くなってしまう。
見つけられる可能性が低くなってしまうのだ。

ウァドゥーではダイビング時間も制限されていて
最大でも60分となっている。
60分経っても戻らない場合は、遭難または事故の可能性アリとして
捜索を開始する緊急手順が始動する。
その捜索のスタートは早ければ早いほうがベストなのだ。
早ければ目視で発見できる場合が多いし、
水中でのトラブルにしても時間が勝負なのは自明の理である。

なんでこんなに長々と書いているかというと、
この時間の設定には在職時の私がかかわっていて、
いろいろ意見を出していたからである。

一度、夕方に経験本数50本ほどのご夫婦ダイバーがトラブルになってしまったことがありました。
予定のエキジット時間になっても戻っていなかったのだ。
すぐに部屋に戻っているかどうか?
島のどこかにいるかどうか確認にスタッフを走らせ、
漂流の可能性を考え、開いている船を手配する。

島内にはご夫婦の姿は無く、
器材もショップにないことから、
事故発生と認識し、ドーニ2台を出して、水中、水面での捜索を実施。
17時半に近い時間での事故だったので、
水中はすでに暗くなり始めている。
流れとご夫婦が行きそうなコースから水中でトラブルにあった場合の
溺者の流され方を推測し、スタッフに入水してもらい、
ライトを持たせて捜索する。

私はドーニを走らせ、漂流していないかどうか捜索した。
無線で付近を走行するボート、ドーニに漂流者がいたら
教えてくれと連呼しながら・・・・。

当時の流れは南から北にかなり強く流れており、
流れにまかせるとチャネルから外に流されてしまう。
モルディブの流れは速く、チャネルから外洋に出てしまったら、
流された方向を推察するのは困難極まりない。

夕日はかなりの速さで水平線に吸い込まれようとしており、
ドーニ上の私たちには一層の緊迫感が張り詰めていた。
このまま夜になったら、たとえ生きて漂流していたとしても、
見つけることはまず無理。

翌朝にどこにいるかなんて・・・・、
まったく予想できない。
いったいどうなるのだろうか?
大使館にも連絡しないとな・・・・。
とかいろいろ考えて捜索していた。

結局、二人は見つかった。
マーレからウァドゥーのほうに進んできたスピードボートが
見つけてくれた。
二人はウァドゥから北に流され、
チャネルに出て、そのままマーレの方角に流され、
北マーレ環礁と南マーレ環礁の中間ぐらいまで流されていたようだ。

誰も死ななかったことに一同安堵したわけだが、
我々スタッフとしては、実に心臓に悪い夕刻だった。


あの時、もし時間の設定を「日没まで」に設定していたとしたら・・・、
考え想像すると、たまらなく怖い。
我々が定めた潜水可能時間帯というルールが正しい時間設定だと自分で納得しているし、
もっと長く潜りたいという意見もわかるのだが、
あなたのに身に事故が起こらないとは誰も言えないわけで、
安全管理のひとつとして、時間厳守は欠かせないことなのだ。


ふむ。
話がかなり大きくそれてしまった。
スノーケリング中、ルリホシスズメダイygを2個体確認。
なんとか撮れたけれど、やっぱりちょっと手振れしている・・・・。



マッコスカーズラスの子供はスノーケリングでも見られる範囲に3匹いました。



まだまだ幼い顔で、体の模様も完成していないけれど、
そこがまた憂いのぉー。



潮が干いていたので、浅瀬に住んでいるカエルウオたちの住処がなくなってしまったよう。
シチセンスズメダイ、ネズスズメダイが泳いでいる底に数多のカエルウオたちが行き場を失って
集まっていました。



カエルウオ村と化していたこの風景は、干潮時にここに来て見ると
毎回展開されていて、とても楽しめました。



えらい奴、来たぁぁぁぁぁって感じでものすごく警戒されていました。



目の周囲が赤くてトサカが目立つセンカエルウオだと思われる個体。
たくさんいましたが、その中でもやっぱりトサカがビシッと立ってくれると絵になります。



こんな感じにトサカも背びれも立ててくれました。




さて、午後の1本目。
みなさんなにを狙いたいのか訊いてみる。
流れは北から南にゆっくりと。1〜2/5程度。
非常に潜りやすそう。
モルディブアネモネフィッシュを見たいという人と、相変わらず人気のトールフィン。
そう言われてみれば、ハウスリーフでモルディブアネモネフィッシュ見ていない・・・・。

いないってことはないと思うけれど、
岩佐さんに場所を聞いといたほうが潜る効率がよさそう。
ハウスリーフでは水深16M付近に一ヶ所のみで見られるそう。

えー?

一ヶ所だけ?
以前はもっとたくさん見られたような・・・・、
いや、少なかったか・・・・・。
あんまりよく憶えていない。

と、いうわけで貴重なモルディブアネモネ君。



ムカデミノウミウシらしい個体もまた見つけられたので、撮ってみた。
沖縄で見られるムカデミノウミウシと比較してみると・・・・、
ふむ。
色がちょっと薄いだけで、やっぱりムカデミノウミウシですな。
なんだ・・・・・。



なんとモルディブでトンプソンアワツブガイ見つけちゃった。
いるんだなー・・・・。沖縄のトンプソン君はこちら



さてさて、モルディブでもミリ単位のウミウシがたくさん出てきました。
キャロットシードミノウミウシかな?
と思いつつ撮影していたこの個体。



別カットで見るとこんな感じ。
触覚などはキャロットシードっぽいけれど、ミノの先端がちょっと違うように感じる。
まだまだ捜索続行しないとね。



スベスベサンゴヤドカリだと思われる個体。目が綺麗でつい撮ってしまう。



堤防沿いの浅瀬にヨスジフエダイとノコギリダイが一緒になって群れている場所がある。



以前はこんなところに群れていなかったけれど・・・・。
いろいろ変わっていくものだ。



今朝の一本目でトールフィンを見られなかったお客様も
無事にトールフィンを見られたようで、
これで全員とにかくトールフィンを見ることができました。
みんなのリクエストでもあったので、ちょっと安心。


エキジットし、しばし休憩すると、
またナイトダイブが始まるのだ。
夕食前のナイト。
エントリー時はまだほのかに明るいぐらい。
潜っていると徐々にナイトダイブになっていく感じ。
私も沖縄でする場合はこんな感じでやっている。

私のダイコンによるとエントリー時刻は18:16になっている。
流れは南から北に1/5ぐらい。
岩佐さんの読みではこのままの向きで徐々に流れが速くなるであろう・・・・
ということだったし、私もそう思っていた。
が、潜水中、流れが北からに変わり、2〜3/5で流れてきた。
やれやれ。
本当に読めない流れだ。
在職中からなかなか読めなかったが、
あいかわらずの不規則性。

参加メンバーは私を含めて4名。
みんなダイビング好きだねー。
ナイトダイブ・・・・・。
好きなんだけれど、なんかやらないよね。
なんなんだろうか?
ウァドゥーにいたときは、この不規則極まりない強い流れをなかなかびしっと読めずに
手を焼いて、ナイトが億劫になっていた。

その頃からのナイトと比べてみると・・・・、
まずエビの数が全然違う。
減った・・・・・。
以前ならライトを当てたら、赤く光る目玉がサンゴの隙間や岩陰に無数に見えたのに、
ほとんどいなかった・・・・・。
サンゴがなくなったことが影響しているのだろうか?
しかしなくなったと言われているけれど、
沖縄本島に比べれば全然多いぞ、こっちの方が。
普通にサンゴは生きている。

本島ではもっとサンゴは少ないけれど、
サラサエビやサンゴモエビの仲間たちはもっともっとたくさん普通に見られる。

どうしたことか・・・・・、いったい。
その反面、この写真の英名Many−bands pipefishのなんと多いことか。
以前も見られたけれど、こんなに穴の外では見なかった。
以前はナイトしてても、もっと穴の中に隠れていたように思うけれど・・・・。



コモンヤドカリは日中でも見られるけれど、ナイトでは盛んに動き回って活動していました。



時間がはやかったせいか、みんな寝支度をしているブダイたちが多かった。
その中で何個体かがすでに膜を張って寝ていました。
以前よりブダイは確実に増えました。
ブダイの寝ている姿を紹介するのって、そんなに簡単じゃなかったんだけれど、
今のナイトではとんでもなく簡単。
どこでもブダイが寝ている。
これって、サンゴが死んで、そこに藻類が生えて、それらを食べに集まってきているってことの
証だろうか? そーじゃないと思いたい。だって本当にサンゴはけっこうたくさん生きているんだから。



今日の夕食。白米が出てくるのだが、本当にパサパサだ。



ついマクロ撮影してしまったぐらいパサパサでした。
これでいいのだろうか?
まぁーいいんだろう。



ハムなど。



デザートですな。



プリンかな・・・・。



サラダに、



デザートで謎だった果物。
尋ねるとカスタードアップルという名らしい。
初めて知って、当然初めて食べた。
変わった食感だったけれど、美味しかったです。
後のブッフェでも出てきたので、食べてしまいました。



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