Mew (Gull社製品)

私が今使っているフィンです。マスクと同様ガルのものを使っています。ミューというタイプのフィンですが、一般仕様ではありません。限定モデルです。スピッツの隣には国際潜水科学研究所という硬い名前のダイビングショップがあり、そこのベテランイントラが自分の好みにあうように従来市販されているミューよりも泳ぎやすいフィンを求めてメーカに頼んで改造してもらったフィンです。
水をつかむブレード部分は柔らかく、ブーツ部分はより柔軟性を高め着脱しやすいように・・・・。

写真中、黒く変色している部分は水垢ですが、周囲のゴムとは異なる硬さの部分にだけ、こうも上手に付着してしまっています。新しいフィンは下の写真です。


    

甲の部分には「プロファクトリーチューニング」と記されています。

現在、この赤色のフィンはもう販売しておらず、
マンゴーイエロー色のフィンだけとなっております。

    

足の甲の部分にはダイブチーム・ムラタのロゴが入っている商品です。

      

 サイズ      価格表
  MS     ¥16800
  M      ¥16590
  L      ¥16380
  XL     ¥16170
購入してみたい方はスピッツまでご連絡くださいませ。

そして最初に使ったのがクレッシーサブ社製の「ロンディンフロート」。これはフィンマニアの中では人気上位にランクインしてくるフィンで、その軽さと柔らかさはベテランだけじゃなくて、初心者にこそ使いやすいフィンです。


   

倉庫の奥でつぶれていたので不細工になっているが、青色と黄色があり、ブレード部分に描かれたツバメのマークはなかなか格好良かったのですが、すでに廃盤。今現在、購入する手段はネットでのオークションのみとなっています。

ロンディン亡き後、ゴム製フィン愛好家を支えてきたのがガル社製の「ミュー」です。ロンディンよりは幾分硬いのですが、プラスティックのブレードのフィンを使うくらいならば、やっぱりゴムフィン。

   

        定価 10500円  スピッツ販売価格7875円  

ゴムフィンの良さはやはりその柔らかさ。
たまに柔らかすぎて進んでいる気がしない・・・・というコメントをする人がいますが、
水中でヘナヘナになるようなゴムのフィンなんてありえないし、
楽に泳げるなら楽に泳げる足ひれの方が絶対潜っていて楽ですよ。
いかに楽に潜るか? 
というのはダイビングのテーマのひとつです。     


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